前回がGWの出来事でした。。。。ご無沙汰しています。すみません。−−;
さてさて、ここのところ、ディズニーランドにばかり行っていたT家ですが、先日、「KJ&Lilu5歳のお誕生日記念」と題し、ディズニーシーに行って来ました。実はKJ、スパイダーマン好きなので、「Ziのお誕生日はディズニーで(Ziはミッキーに狂っています。。。。)、僕のお誕生日はユニバーサルスタジオに行こうね」と言っていたのですが、幼稚園もあるし、「夏休み、じじとばばのおうち(和歌山)に行った時にしようよ」と言うことで、説得してのディズニーシー。。。。
最近「タワーオブテラーに乗っちゃった!」という、幼馴染の言葉を聞き、KJとJ家の長女、Liluは「俺も!私も!」となにやら勇んでおりました。
その週末は、金曜の2時まで幼稚園に行き、その後4時から体操・・・・そしてJ家とともにディズニーリゾートの街、舞浜へ。プラネットハリウッドがつぶれてしまっていて、「どこでごはんたべようか〜」と言いつつ、結局レインフォレストカフェへ。去年の誕生日も怖がって店内に入りたがらなかったKJ。。。。「ジャングルクルーズが一番好き〜」って言うから、ジャングル気分を味わってもらおうと思ったんだけど、今年もやっぱりちょっと怖がっていました。
それからヒルトン東京ベイに移動し、チェックイン♪ 「ハッピーマジックルーム」というファミリー向けにアレンジされた、‘見習い魔女ティアラが、招待してくれた’お部屋。チェックイン時に手紙を受け取り、お部屋に向かいます。Liluは物語に引き込まれ、ウキウキと部屋中を見て回ったようですが、KJは最初はいったとき少し薄暗かったのと、部屋の仕掛けを怖がり、「帰る〜」と言って私に抱きついていました。。。。。
こんなんで「タワーオブテラー」に挑戦できるのでしょうか・・・・・・?
と、不安を抱えつつ迎えた翌日。土曜日とあってか、かなりの混雑ぶりでしたが、ディズニーシーで楽しい一日を過ごしてきました。問題のタワーオブテラーはファストパスを取り、結局父親x2,KJ&Liluでまず乗ってきて、それから私とmasamiさんで乗りました。絶叫系Loveのmasamiさんは物足りなさを感じ、私は「あ〜、怖かった〜!!!!!!」、Liluは「もう乗らない・・・・」・・・・怖がりKJは「俺、すっごい楽しかった!また乗りたい〜!」と言っていました。。。。しかしその後一緒に乗ったリトルマーメイドにある子供向けジェットコースターでは「あ〜、楽しかった〜。俺、‘うぉ〜!’って言っちゃった〜♪」と言いつつ、乗っている間と直後、顔が凍りついていた上、‘うぉ〜’もあんまりノリノリではなかったのでもしかしたらタワーオブテラーもそんな感じだったかもしれません。。。。。でもリトルマーメイドのところでは、「また乗りたいけど、今度で良いや」と言ったのに対し、タワーオブテラーでは「また乗りたい!」と言っていたので、
怖さを感じるところが違うのかもしれませんね。
丸一日、ディズニーシーで過ごし、ホテルに戻ってバタンキューだったこの日、T夫妻、8年目の結婚記念日。。。。。再来年、10年目の結婚記念日は旦那と二人、ゆっくりと祝えるかな。^^
2009年06月21日
2009年04月30日
ゴールデンウィーク - KJ&Zi母
GW 、始まりましたね。みなさんいかがお過ごしですか?16連休になる人もいるとか・・・・うちの場合は幼稚園児の息子は暦どおり、旦那は仕事柄、皆さんがお休みの日(土日・祝日)に働いているので、「家族でどこ行く?ワクワク
」という感じではありません。。。。
が!!!!!!!それなりに楽しむべく、先日、後楽園に「侍戦隊シンケンジャー」のショーを見に行ってまいりました。
今年の2月からTV放映が始まった、5人戦隊モノ。もともとこの手の‘〇〇〇〇ジャー’シリーズが嫌いじゃなかった私と、スパイダーマン好きな長男の気持ちが見事にシンクロし、毎週日曜日を母子で楽しみにしているのですが、その流れに乗ってショーを見にいったのでした。。。。
前回のゴーオンジャーショーを見にいった友人母子を誘い、前々からチケットを予約して、当日を今か今かと待っていた長男。2歳児でまだ少し言葉が拙い次男も、「インケンジャー!(なんかあんまり良い者っぽくない響き・・・・)」と言いながら楽しみにしていたようですが、シアターに入って照明が落ちた途端、二人とも私にしがみついていました。
長男はそれでもやっぱりのめりこみ、悲しい場面では涙を流し、「みんな、助けて!」といわれたら、声を限りに「シンケンジャー!!!!!!!!!!!」と叫んでいました。
終わってからはTokyo Domeの前の広場で友人の女の子と3人、ひとしきり‘なりきりシンケンジャー’。ブルー役の次男がねっころがって、「たっけて〜(=助けて〜)」と叫ぶと、ピンク(友人)とレッド(長男)がツタタタタッとやってきます。遠めに見ていたら、心臓マッサージみないなのを施していました。
そ・・・それは。。。。
と、まぁ、毎日毎日こんな感じのT家。こんな遊びが喧嘩に発展する事も珍しくはありません。
次男がちょっかいを出し、長男を怒らせるというのが大体のパターン。で、長男が叩いて、次男が応戦して、「あれ?喧嘩してんの?」と私が行くと、次男が泣き始める。母は、騙されません!
最近やっと暇を見つけて読んでいた育児本、「How to Talk so kids will listen & Listen so kids will talk」という本を一冊読み終えたのですが、これから「Siblings without Rivalry」という本を読み、兄弟(姉妹)を持つ親の心構えの知識を得たいと思います。
いつ読み終わるかな〜?????
皆さんも楽しいゴールデンウィークを♪
が!!!!!!!それなりに楽しむべく、先日、後楽園に「侍戦隊シンケンジャー」のショーを見に行ってまいりました。
今年の2月からTV放映が始まった、5人戦隊モノ。もともとこの手の‘〇〇〇〇ジャー’シリーズが嫌いじゃなかった私と、スパイダーマン好きな長男の気持ちが見事にシンクロし、毎週日曜日を母子で楽しみにしているのですが、その流れに乗ってショーを見にいったのでした。。。。
前回のゴーオンジャーショーを見にいった友人母子を誘い、前々からチケットを予約して、当日を今か今かと待っていた長男。2歳児でまだ少し言葉が拙い次男も、「インケンジャー!(なんかあんまり良い者っぽくない響き・・・・)」と言いながら楽しみにしていたようですが、シアターに入って照明が落ちた途端、二人とも私にしがみついていました。
長男はそれでもやっぱりのめりこみ、悲しい場面では涙を流し、「みんな、助けて!」といわれたら、声を限りに「シンケンジャー!!!!!!!!!!!」と叫んでいました。
終わってからはTokyo Domeの前の広場で友人の女の子と3人、ひとしきり‘なりきりシンケンジャー’。ブルー役の次男がねっころがって、「たっけて〜(=助けて〜)」と叫ぶと、ピンク(友人)とレッド(長男)がツタタタタッとやってきます。遠めに見ていたら、心臓マッサージみないなのを施していました。
そ・・・それは。。。。
と、まぁ、毎日毎日こんな感じのT家。こんな遊びが喧嘩に発展する事も珍しくはありません。
次男がちょっかいを出し、長男を怒らせるというのが大体のパターン。で、長男が叩いて、次男が応戦して、「あれ?喧嘩してんの?」と私が行くと、次男が泣き始める。母は、騙されません!
最近やっと暇を見つけて読んでいた育児本、「How to Talk so kids will listen & Listen so kids will talk」という本を一冊読み終えたのですが、これから「Siblings without Rivalry」という本を読み、兄弟(姉妹)を持つ親の心構えの知識を得たいと思います。
いつ読み終わるかな〜?????
皆さんも楽しいゴールデンウィークを♪
2009年04月08日
春な日々・・・-KJ&Zi母
小春日和のポカポカ陽気が気持ちよい今日この頃。。。。皆様、いかがお過ごしてしたでしょうか?
KJは3月の半ばから春休みに入り、昨日からぴかぴかの年中組に!あっという間の年少を経て、ちょっと成長した感はあるけれど、親としてはちょっぴりドキドキです。今年も楽しく、いろいろ吸収しながら幼稚園生活を送って欲しいと願うばかり。。。。
さてさて、開花が早いと予想された、今年のサクラ。ふたをあけてみたら、全国的に例年通り?だったのでしょうか?でも入園、入学シーズン、お花見の週末、東京は良いお天気に恵まれ、おかげでまさにお花見日和な週末でした。
そんな日々、T家は金曜日の夕方からJ家のLilu、Ashを預かり、土曜日に私、Kumiの思い出の場所、横浜の「こどもの国」に赴きました。広大な敷地に、面白自転車やこども牧場、遊具がたくさんあり、夏場はプール、冬はスケートが楽しめる、まさに「こども、もしくはこどもな気分に帰りたい人のための国」!
小学校までを神奈川県で過ごした私。学校の遠足やら、友達、家族で良く行ったところなのですが、
今回久しぶりに行ってみたら、遊具が少し増えたりはしていたものの、全体的に昔のままで、懐かしくとっても嬉しかったです。こども達もなが〜いローラー滑り台やいろいろな種類の遊具、ポニー乗馬、ひろい芝生でのボール遊びなど楽しんでくれて、春のにおいをいっぱい体にまとって、「また来たいな〜」と言ってくれました。KJ&Zi父も「なかなか良かったね」と、こども達と思いっきり遊んで、正しい休日を過ごした感じでした。^^
日曜日は町会のお花見会。昨年末に引越しをしたT家。初めての町会行事で、どんなもんかと思っていましたが、皆それぞれに飲んだり食べたり、公園での宴を楽しんでいました。T家も敷かれたござの上でお昼を食べ、遊びたりないKJとZiをつれ、他の公園に移動してしばらく走り回り、ゆったりした休日を過ごしました。
KJの春休み最終日は、朝からKidZania! 実は同じ区内に住んでいるのですが、初めての‘入国’。
幼馴染の友人達と、興奮気味のこども達をつれ、行って来ました。Ziはキッズエリアのおままごとが気に入り、お仕事はできなくてもそれなりに楽しんでいたし、KJは一緒に行ったS君の存在もあって、長い行列もそんなに苦にはならなかった様子。「ガソリンスタンド」、「クッキングスタジオ」、「パイロット」、「自動車整備士」と4つの仕事をやりとげ、働く喜びを知ったみたい。室内のあまり空気が良いとも言えない空間で、ただひたすら時間をつぶす親が一番疲れるかな?という気がしないでもないけど、こども達にとっては素敵な体験!年中にあがる前に、一日でまたひとまわり大きくなったかな?
そして翌日はさぁ!ちょっとドキドキの始園式。組替えもあるし、年少の時の担任の先生は退社されたので、先生も絶対変わる。。。。いっぱい遊んでもらった年長さんはもういないし。。。。でも本人はさっそく遊んでもらえそうな新年長さんをみつけていて、とにかく年中さんになるのが嬉しくて仕方がない感じ。
制服に身を包んで、新しい教室に一番乗りで入っていきました。
魔の2歳まっただなかの次男も、この一年、上手にエネルギーを発散してもらって、来年の入園に備えます。きっと今年もあっという間に過ぎていくんだろうな。。。。。一日、一日、いろんな発見をして、スクスクと成長していってくれると良いな。
KJは3月の半ばから春休みに入り、昨日からぴかぴかの年中組に!あっという間の年少を経て、ちょっと成長した感はあるけれど、親としてはちょっぴりドキドキです。今年も楽しく、いろいろ吸収しながら幼稚園生活を送って欲しいと願うばかり。。。。
さてさて、開花が早いと予想された、今年のサクラ。ふたをあけてみたら、全国的に例年通り?だったのでしょうか?でも入園、入学シーズン、お花見の週末、東京は良いお天気に恵まれ、おかげでまさにお花見日和な週末でした。
そんな日々、T家は金曜日の夕方からJ家のLilu、Ashを預かり、土曜日に私、Kumiの思い出の場所、横浜の「こどもの国」に赴きました。広大な敷地に、面白自転車やこども牧場、遊具がたくさんあり、夏場はプール、冬はスケートが楽しめる、まさに「こども、もしくはこどもな気分に帰りたい人のための国」!
小学校までを神奈川県で過ごした私。学校の遠足やら、友達、家族で良く行ったところなのですが、
今回久しぶりに行ってみたら、遊具が少し増えたりはしていたものの、全体的に昔のままで、懐かしくとっても嬉しかったです。こども達もなが〜いローラー滑り台やいろいろな種類の遊具、ポニー乗馬、ひろい芝生でのボール遊びなど楽しんでくれて、春のにおいをいっぱい体にまとって、「また来たいな〜」と言ってくれました。KJ&Zi父も「なかなか良かったね」と、こども達と思いっきり遊んで、正しい休日を過ごした感じでした。^^
日曜日は町会のお花見会。昨年末に引越しをしたT家。初めての町会行事で、どんなもんかと思っていましたが、皆それぞれに飲んだり食べたり、公園での宴を楽しんでいました。T家も敷かれたござの上でお昼を食べ、遊びたりないKJとZiをつれ、他の公園に移動してしばらく走り回り、ゆったりした休日を過ごしました。
KJの春休み最終日は、朝からKidZania! 実は同じ区内に住んでいるのですが、初めての‘入国’。
幼馴染の友人達と、興奮気味のこども達をつれ、行って来ました。Ziはキッズエリアのおままごとが気に入り、お仕事はできなくてもそれなりに楽しんでいたし、KJは一緒に行ったS君の存在もあって、長い行列もそんなに苦にはならなかった様子。「ガソリンスタンド」、「クッキングスタジオ」、「パイロット」、「自動車整備士」と4つの仕事をやりとげ、働く喜びを知ったみたい。室内のあまり空気が良いとも言えない空間で、ただひたすら時間をつぶす親が一番疲れるかな?という気がしないでもないけど、こども達にとっては素敵な体験!年中にあがる前に、一日でまたひとまわり大きくなったかな?
そして翌日はさぁ!ちょっとドキドキの始園式。組替えもあるし、年少の時の担任の先生は退社されたので、先生も絶対変わる。。。。いっぱい遊んでもらった年長さんはもういないし。。。。でも本人はさっそく遊んでもらえそうな新年長さんをみつけていて、とにかく年中さんになるのが嬉しくて仕方がない感じ。
制服に身を包んで、新しい教室に一番乗りで入っていきました。
魔の2歳まっただなかの次男も、この一年、上手にエネルギーを発散してもらって、来年の入園に備えます。きっと今年もあっという間に過ぎていくんだろうな。。。。。一日、一日、いろんな発見をして、スクスクと成長していってくれると良いな。
2009年03月12日
言語と学校と教育と文化 (masami)
うちの長女は、現在4歳。日本の幼稚園の年少さんにあたります。地元の友人のほとんどは、東京都中央区の区立の幼稚園、ハーフの友人の子供達は、マルチナショナルのインター、うちの娘はインド系のインターへ通っています。
私は子供達にどうしてもネイティブな英語を話してもらいたい。
究極の願いは英語と日本語を両方ともネイティヴのように読み書きが出来て、話せるようになってもらいたい。
でも、国際結婚をした友人の子供達、ハーフの友人達を見ていると、2言語を完璧に目指すのは、そう簡単ではない様子。さらに、その子供によっては、2言語を習得する環境にいて、両方をある程度話せるようにはなるけど、両方とも結局中途半端と言うことにもなりうるらしい。
なので、もし、英語か日本語か?と言う質問となると、『英語』。
私のイトコはアメリカ人と日本人のハーフ。そのイトコ達や、ハーフの友人、ハーフの子供のパパ、ママ達の話しを聞くと、声を揃えて言うのは、『ママが日本人で、日本で育った子供が英語を普通に話せるようになるのは、インターに行った場合』。
小学校前の子供達は難なくバランスよく日本語と英語を話す事が多いらしいけど、早い子は幼稚園、そうでなくても、小学校へ通い出すと、完全に学校での言葉が独占する率が高くなるらしい。ましてや、ママの話す言葉と住んでいる国が同じ場合、日本の学校に入れると、子供に英語を話させるにはかなりの努力が必要らしい。というか、英語を話すようななった成人の話しは、私は聞いた事がない。日本のインター卒業生のバイリンガル両親の子供(既に成人)も、日本の学校へ通うと、普通の日本人の英語のレベルとなり、同じようなバイリンガルの両親で、インターに通う子供は、バイリンガルになるけど、日本語の読み書きは難しく、日本の一般企業への就職は難しいらしい。
今日、久しぶりに関西に住むアメリカ人の友人と会いました。彼女の旦那さんは日本人。家での会話は英語。学校は日本の学校に通う小学生の子供が二人。週に一度、彼女が子供達に英語(日本で言う『国語』のようなもの)を教えているらしいけど、やはり簡単ではないらしい。
日本のゆとり教育も変わって来ているらしいし、放課後に広い校庭で遊ぶ区立の小学生を見ると「いいな〜」とも思う。
私は標準の日本の教育を受けて、英語に興味を持ち、大した留学経験など無しに、仕事上、日常特に問題のない程度の英語力をつけられたのだから、そんなに心配しなくても子供達が英語を話せるようになるのでは?と思う時もある。
インド系のインターに通い、娘の知っている国旗は、インドの国旗。日本の国旗も知らなければ、アメリカの国旗も知らない。ハーフの子はアイデンティティーの問題が起こりやすい環境らしいので、ちゃんと地に足のついた子供にしたい。国旗なんてどうでもよいと思ってしまうけど、先日「私はインド人?」と娘に聞かれ、「日本人だし、アメリカ人だよ」と答えたけど、「人」ってだけで良い気もする。国籍なんて関係ないし。
インドに片寄ってしまって良いのか?ひらがなも読めないのに、ヒンディーを習ってくる娘。でも、マルチナショナルのインターは学費がべらぼうに高い。
全くまとまりのない文章になってしまいましたが、4月から新学期と言うこともあって、最近、頭の中で日本の学校も良いのでは?と思う自分がいたり、でも、英語はどうなる?とか、そんなに英語は重要なのか?とか、でも、英語はネイティヴに話せた方が大人になってから何かと選択肢が広くなるとか、でも、それに気付いたら本人が努力をすれば良いのか?、でも日本に住んでいて日本語しか話せなかったら父親との会話も少なくなり、アメリカの家族と話せなくなっちゃうとか、イロイロ頭の中がグルグルです。
今現在は、幼稚園はこのままインター、しばらくしたら公文の国語に通わせ日本語の読み書きを教えようと計画中。大学はアメリカの大学がいいなぁ〜と勝手に思っているけど、この頃には本人達の意志もあるはず。中学高校の事まで考えるとキリがないので、今日はこの辺にしておきます。
むずかしいっ!!
2009年01月25日
3人子連れアメリカ旅行記 〜 出発編
年末年始の約3週間、4歳の長女、2歳の長男、6ヶ月の次男を連れ、主人と家族5人アメリカへ。
まず向かったのは、主人の実家のあるニュージャージー州。主人はNYのブロンクス生まれ、ブロンクス育ちですが、主人が日本に住み始めてから、マンハッタンから車ですぐの所にあるニュージャージーに引っ越しました。ちょっと住みやすい郊外です。
さてさて、成田空港からJFK空港まで約13時間(?)。次男君、初の飛行機旅行。
空港までは友人が車で送ってくれました。子供達は、普段Skypeで話している、ジジ、ババ達に会うのを楽しみにしていました。長女と長男は、機内用のオモチャの入ったそれぞれのスーツケースを引き、自慢げです。
小さい子供達がいると、優先的に機内に入れる事があります。
今回、私たちは1番に機内に乗り込みました。
長男は、嬉しくて、嬉しくて、おどけながら歩いていると、後ろから笑い声が。
あ〜、また知らない人に笑われてる・・・
そして、笑い声の主を見ると、なんとっ!!!!
キ、キアヌ・リーヴスですっ!!!
お付きの人2人と一緒に機内へ。彼らはファーストクラスへ。
我々は、エコノミー・・・
で、そのキアヌ・リーヴス。そう言えば、チケットの所でも後ろ姿を見ていました。
なんか、ステキなジャケットをカジュアルに着ていて、持っているバッグはとても高級そう。
後ろ姿を見て、「この人金持ちなんだろうな〜」とぼんやり思いながら見ていたその人でした。
顔を見た感じは、ちょいと小じわが。でも考えたら、私もこの歳。映画スターがいつまでも若い訳はない。JFKの空港の荷物待ちの時はファンに囲まれ、サインをねだられていましたが、あんな長いフライトの後も、ニコニコしながらサインに応じていました。ファーストクラスで、子供と旅行している訳じゃないし、そんなに疲れてないのかな?
さて、ゴシップはひとまず終え、機内の子供達の様子。
リリアンをする長女。
ビデオ大好きな長男。
バシネットでスヤスヤ眠る次男。
(SwaddleDesigns[スワドル・デザインズ]のブランケット使用)
そして、数時間後には、上二人も就寝。
1番前の席だったので、床にブランケットをひいて寝かせちゃいました。
夜の便だったので、みんな難なく寝てくれました。問題なし!
今回、私たちは1番に機内に乗り込みました。
我々は、エコノミー・・・
なんか、ステキなジャケットをカジュアルに着ていて、持っているバッグはとても高級そう。
後ろ姿を見て、「この人金持ちなんだろうな〜」とぼんやり思いながら見ていたその人でした。
(SwaddleDesigns[スワドル・デザインズ]のブランケット使用)



